日日是好日~快適生活

役に立つ生活豆知識、ライフハックなどを紹介するブログ

コロナとこどものこころ~新型コロナウイルスと向き合いながら~

2020年は生活スタイルが大きく変わる年となっていますね。

そんな中、子どもたちも大きな影響を受けています。

あたりまえのことがあたりまえではなくなっている今、
子どもを通して気付かせてもらえることがありませんか?

コロナ禍で子どもたちの心の中では
何が起こっているのかな?

大人と比べると、
子どもは何事も素直に考えて動く力を持っていると思います。

初めてのことだらけで、
あたふたとする大人たちですが、
案外、子どもたちの方が冷静に
現状を受け止めているように私はそう感じます。

子どもが安心して笑顔で
日々を過ごせる環境を私たちで守りたいですよね。

学校が休み?!再開?やっぱり、休み・・・。

f:id:tommy22:20201019183308j:plain

コロナが流行した当初は、まさか、
ここまでの影響が出るとは思ってもいませんでした。

あと、もう少しで春休みになるころでしたが、
春休みを待たずに早めの休みにしていた学校も多くありました。

テレビのワイドショーでは、連日、コロナのことでした。

早めの休みとなり、全てのスケジュールが変更で、
その対応をこなすだけで精一杯な状況でした。 

そのときの子どもの本当の気持ちは、
どうだったのでしょう。

私の周りの子どもたちは、
大人に言われるようにちゃんとしている子どもが多くいました。

正直、驚きました。

住んでいる場所にもよるのかもしれませんが・・・。
最近の子どもは真面目なんだな・・・と思っていました。

でも、違いました。

コロナに対する気持ちが
大人と子どもでは大きく違ったのです。

大人は、自分が気をつけていたら
コロナに感染することはないだろうと
勝手に思い込みするところがあるため、
コロナに対しては危機感がないわけではないのですが、
一歩引いているところがあります。

子どもは、そんな考えもなく、
コロナは怖い!と聞いたら、
そのまま、受け入れるのです。

素直さの違いですね。

とても、大切なことなので、
本当に見習うべきですよね。

子どもと過ごす時間

f:id:tommy22:20201019183326j:plain

子どもの年齢によっては対応の仕方は変わってきますが、
子どもと過ごす時間は、
多ければ多い方がいいことに改めて気がつきました。

  • 子どもと話す
  • 子どもと遊ぶ
  • 子どもの勉強時間は、親も勉強する

これは、子どもの宿題を見るとかではなく、
自分の勉強(趣味)をすることがいいと思います。

兄弟がいるならば、みんなで過ごすことも大切ですが、
1対1の時間を作るとすごく安心するのです。

やりすぎにも気をつけた方がいいですよね。

1日中、ベッタリするのは、
お互いのためにはなりません。
離れて過ごす時間も必要だと思います。

ただ、離れるタイミングは、
普通は、あまり気にする必要はないんですが、
コロナ禍の中では、
子どもの様子を見ながらすることは必要だと思います。

子どもは、満足感と安心感があると、
案外、寝る時間は変わらず、
規則正しい生活を送ることはできます。

自分の時間はそれからでも取れます。

疲れて寝てしまうこともあるかもしれませんが・・・。

私の子どもは高校生で卒業間近でした。
子どもと言える年齢にしては、高いかもしれませんが・・・。

でも、この環境の変化や
全ての行事、卒業と入学がなくなりました。

最初の頃は、家でゆっくりできるからいいや・・・て思っていたけど、
10月まで学校に行けないとなると、
相当なストレスがかかっていました。

そのストレスを次の日には持ち越さないように、
毎日毎日、娘との時間を大切に過ごしてきました。

一番、娘が喜んでいたのは、
作り置きの料理を一緒にすることです。

作り置きなので、1週間に1度のペースではありました。

今も進行中です。

まだまだ、今までのような生活には戻りません。
田舎に帰省も出来ていません。

旅行や遊びに行きましょう、
とは言っていますが、
解決されてない中での行動は
自分の気持ちだけでは、難しいこともあります。

だからこそ、今を大切に子どもの心と
自分の心と向き合い、前に進みましょうね。